上海で中国語 格安・安心短期プチ留学なら 日本人経営の安心中国語スクール上海ELCにお任せ!

上海プチ留学(2泊3日からの超短期中国語留学)HSK対策コース・ビジネス中国語を学ぶなら漢院・ELCに

「 news 」 一覧

移動式核酸検査実験室、浦東空港に納入 上海市

  2020/08/09   news

7日、移動式核酸検査実験室で検査のデモンストレーションを行うスタッフ。

中国上海市の緊急科学技術難関攻略プロジェクト「上海移動式核酸検査実験室」が7日、浦東国際空港で引き渡された。中国で初めて20フィート標準コンテナ規格を採用したバイオセーフティーレベル2+の移動式核酸検査実験室で、内部は試薬準備室、検体処理室、核酸検出室の三つの独立した空間に分かれ、コンテナトラックや貨物船、鉄道などの輸送に対応できる。実験室稼働後、浦東国際空港に到着した旅客はその場ですぐに検査ができるようになり、採取した検体を市内の実験室に送る従来の方式と比べ、待ち時間が約2時間短縮される。

提供:新華網日本語

日本から中国への国際便乗客、PCR検査陰性証明は当面不要

在日本中国大使館は7月23日、「中国民用航空局、税関総署、外交部(外務省)は7月21日、『中国への航空便乗客の新型コロナウイルスPCR検査陰性証明による搭乗に関する公告』(公告)を共同で発表した。これは、国際的な移動の際の健康と安全を確保し、感染症の国境を跨いだ伝播リスクを低減するための措置で、中国の在外公館に対し、当該国のPCR検査能力をしっかりと評価し、当該国が条件を備えている場合は具体的な実施方法を公表するよう求めている」という情報を発信した。

在日本中国大使館によると、現在のところ、日本から中国への国際便乗客は当面PCR検査陰性証明を提出する必要はない。在日本中国大使館・領事館は公告の関連要求に基づき、日本のPCR検査実施措置について総合的な評価を行っている。具体的な実施方法については適切な時期に通知する予定であるため、在日本中国大使館・領事館では大使館・領事館の公式ウェブサイトと微信(WeChat)公式アカウント上の通知に留意してほしいとしている。

中国語訳:

中国驻日本大使馆7月23日消息,7月21日,中国民航局、海关总署、外交部联合发布《关于来华航班乘客凭新冠病毒核酸检测阴性证明登机的公告》。这是一项为确保国际旅行健康安全,降低疫情跨境传播风险采取的措施,要求中国驻外使馆认真评估驻在国核酸检测能力,并在具备条件的时候发布具体实施办法。

目前,自日本出发赴华的乘客暂不需要出示核酸检测阴性证明。中国驻日本使领馆根据公告有关要求,正在对在日本实施核酸检测措施进行综合评估,将适时发布具体实施办法,敬请留意驻日本使领馆网站和微信公众号通知。

漢院中国語

5元紙幣がマイナーチェンジ 偽造防止を強化

  2020/07/17   news

マイナーチェンジした第五版人民元が発表された。中国人民銀行がこのほど発表した公告によると、11月5日から、2020年版第五版人民元の5元(1元は約15.3円)紙幣が発行される。発行後は流通している同じ額面の人民元と同じ価値がある紙幣として流通する。人民日報海外版が伝えた。

2020年版第五版人民元5元紙幣は、2005年版第五版人民元5元紙幣の規格、主要デザイン、メインカラーを踏襲し、「中国人民銀行」の銀行名、国章、視覚障害者の深凹版印刷による識別マーク、中国語のピンイン(ローマ字)表記、少数民族の言語での表記などの要素も変わっていない

そのデザインや構造の様式や效果が最適化されている。表の真ん中の額面を表す「5」の数字はホログラム印刷され、左下角と右上角の5という数字と模様も凹印刷が採用されている。左側の装飾模様が増え、5という白透かし数字の位置も変わった。また、左の花の模様、記番号、真ん中の花柄、右側の毛沢東の肖像画の様式も調整された。その他、5の数字の上に縦向きに入ったセキュリティラインや右側のザラザラした感触があるインクの盛り上がりなどがなくなった。裏は、左上角と右下角の5の数字と模様に凹印刷が採用され、主なデザイン、5の数字の様式が調整された。また、年号も「2020年」に変えられている。

さらに偽造防止技術と印刷の質が向上している。2020年版第五版人民元5元紙幣や2019年版第五版人民元50元、20元、10元、1元紙幣、2015年版100元紙幣の偽造防止技術、及びその構成はシリーズ化されている。現行の2005年版第五版人民元5元紙幣の偽造防止技術をベースに、額面を示す数字のホログラム印刷、数字や模様の凹印刷も強化された。そして、数字の上に縦向きに入ったセキュリティラインや右側のザラザラした感触があるインクの盛り上がりなどがなくなり、代わって磁気のある埋め込み型のセキュリティラインが採用されている。

具体的には、新版5元紙幣の表の真ん中にプリントされた5の数字は、見る角度を変えれば、その色も金色と緑に変わり、光沢は上下に動く。ホログラム印刷は、国際的な紙幣印刷の分野で公認されている最先端偽造防止技術で、一般の人でも本物かを識別しやすい。

紙幣を触った時の手触りも変わった。表にも、裏にも5の数字や模様に凹印刷が採用されており、透かして見ると裏と表の模様が一つの額面数字と模様を作り出し、凸凹のある手触りとなっている。中国人民銀行は、「同技術は、中国が独自に研究開発した紙幣印刷専用技術で、人民元の偽造防止技術の安全性と革新性が示されている。同技術が流通する人民元紙幣に採用されたのはこれが初めて」と説明する。

その他、新版5元紙幣の透かしはさらにはっきりし、完成度がさらに高くなっている。また、紙幣はさらに丈夫になり、使用可能年数が延びて、流通できる期間が長くなった。紙幣の両面に、汚れを防止するコーティングが施されているため、清潔感も増した。2015年版100元紙幣、2019年版50元、20元、10元、1元紙幣の札番号の字形を踏襲しており、ATMなどの機械での識別精度が向上している。(編集KN)

「人民網日本語版」

学校見学を予約しませんか

  2020/07/05   news, What's New @ ELC

中国語学校に入学する前、学校見学及び無料体験レッスンを是非ご参加ください。

漢院は20分間1対1の無料体験レッスンを用意しております。

発音からHSK6級までフォローできます。

時間帯:

平日 10:00-22:00 オンライン体験レッスン

週末 9:00-18:00 学校見学+体験レッスン

どうぞ、下記のメールにて予約しましょう!

hanyuan@jicsh.com

漢院中国語学校

住所:皋兰路28号

TEL:53067271

 

上海梅雨情報

  2020/06/19   news

上海市が梅雨入り 例年より9日早く

上海中心気象台は6月9日(火)、市が正式に梅雨入りしたと発表した。

今年は、例年より9日早く、ここ7年で1番早い梅雨入りとなった。市では10日(水)、雷雨を伴う局地的な大雨が降り、1時間最大雨量は30㍉に達した。同気象局によると例年の梅雨明けは7月10日前後で、梅雨の期間は平均23日間。この期間の降水量の平均は243・1㍉で、年間降水量の5分の1に相当する量だという。なお6月17日(水)~21日(日)に掛けては、曇りもしくは雨の天気が続き、気温は2129度で推移する見込み。

*梅雨:黄梅天huang2mei2tian1

上海ナイトライフ

  2020/06/12   news, 生活情報

上海のレストランは、その91.97%が夕食を提供しているが、52.94%が午後10時以降は閉店し、午後10時以降も営業するのは12.95%に過ぎない。コンビニ18620軒のうち、24時間営業しているのは4763軒。2093ヶ所の観光スポットでは、半分以上が遅くとも8時に閉館する。

現在行われている「第1回上海ナイトライフ祭」で、上海市は「上海ナイトライフ活力指数」をはじめて発表、十大夜間活力エリアも同時に発表された。

新一線都市研究所のデータによると、ランキングで1位に輝いたのは人民広場~バンドの1.24平方キロのエリアだ。ここにはナイトレストラン310軒、バー50軒、24時間コンビニ65軒及び夜間観光スポット35ヶ所がある。上海ナイトライフのランドマークであり、レジャー·観光·ショッピングを兼ね備えた代表的な夜間観光コースでもある。

2位になったのは新天地商業エリアで、ファッションにおけるナイトライフの中心である。ナイトレストラン122軒、バー56軒、24時間コンビニ12軒及び夜間観光スポット22ヶ所がある。3位は静安寺商業エリアで、ナイトレストラン98軒、バー24軒があり、雅なナイトライフの代表で、商業空間の夜間再開発を実現している。

この他のランクインしたエリアは、南京西路、徐家匯、豫園~十六舗、陜西南路、五角場、田子坊、商城路~世紀大道である。

「上海ナイトライフ活力指数」は施設の豊かさ、文化イノベーションの活気、人の流れの3方面から選定された。施設の豊かさは、夜10時以降営業しているデパートとレストランの数、ナイトレストランの多様性、24時間コンビニ、バー、KTV、映画館などで評価された。文化イノベーションに関しては、夜間も開放している観光スポットの数とその多様性、商業街の特色などが評価された。人の流れでは、夜間の人の流れの規模、密度、一日に占める夜間の人の流れの割合、人の平均滞在時間などが評価の対象となった。

 

上海ナイトライフ活力エリア:

人民広場~バンドエリア:上海ナイトライフのランドマークであり、レジャー·観光·ショッピングを兼ね備えた代表的な夜間観光コース。

新天地商業エリア:豊かなグルメ·バーとエンタテイメント業態でファッションにおけるナイトライフの中心。

静安寺商業エリア:雅なナイトライフの代表で、商業空間の夜間再開発を実現。

南京西路:数多くの特色ある小さな街で、華やかなナイトライフを実現。

徐家匯:南西エリアのナイトライフのランドマークで、ショッピング·レジャーを兼ね備えている。

豫園~十六舗:歴史ある町にファッションが融合。

陜西南路:多くの夜型レストランとバーが集中。

五角場:東北エリアのナイトライフの中心。

田子坊:文化イノベーションと体験式業態を結合。

商城路~世紀大道:浦東ナイトライフが集中するエリア。

「緊急事態宣言」の東京で中華料理店が無償で弁当提供

  2020/06/07   news

「緊急事態宣言」発令中、東京のある中華料理店が毎日、無償で弁当を提供してきたというニュースが最近、日本の華人の間で大きな話題となっている。同店はこれまでに、合わせて2万食の弁当を提供し、新型コロナウイルスが猛威を振るった東京に、温かい感動をもたらし、自分にできる限りのことをして、社会的責任を最大限果たし、積極的に現地の政府や人々と共に新型コロナウイルスと闘うという、在日華人華僑の善意を示した。人民網の東京に駐在する記者がこのほど同店の店長で、弁当無償提供の発起人である李星海さんを取材した。人民網が報じた。

コロナ感染流行下で奮闘する人々を励ますため無償で弁当提供

中国遼寧省出身の李さんは日本で暮らして既に22年。長年の努力が実を結び、2013年に中華料理店をオープンさせた。店の経営が少しずつ軌道に乗り、李さんは東京で2店舗を持つようになった。そして、そのうちの1軒である東京都墨田区錦糸町にある中華料理店で今回、毎日、無償で弁当を提供した。

身体障害者が優先して受け取ることができるよう手配

李さんは始め、周りで働いている人や住民を対象に無償の弁当を提供していたものの、しばらくするとホームレスや身体障害者なども来るようになったという。「毎日弁当を受け取りに来る人の中に、ホームレスもたくさんいた。また特別に組織立てて受け取りに来る身体障害者もいた。それは僕の『計画外』であったものの、新型コロナ流行という特殊な時期に、一番保障がない人たちだと思って、弁当にできるだけたくさんおかずを詰め、彼らがお腹いっぱいになるようにした」と李さん。さらに、店は2階にあり、身体障害者は上がっていくのが難しいため、李さんは毎日、従業員たちを連れて1階に降りて身体障害者に優先して配るよう手配したという。

感動した日本人から感謝の手紙が続々と届く

メディアを通して、李さんが「緊急事態宣言」発令中、毎日、無償で弁当を提供していることを、すぐに多くの人が知るようになった。日本の多くの人々は感動し、李さんのもとにはたくさんの感謝の手紙が届くようになったほか、応援金や食材を提供する人もいたという。これは、李さんにとっても非常に大きな励みとなったことは言うまでもない。

李さんによると、弁当の1日当たりのコストは8万円以上。それでも、毎日長蛇の列を作って弁当を受け取りに来る人々や全国各地から送られてくる応援の手紙、応援金を見ると、みんなの期待に応えるために、絶対に続けたいという決意が強まった。そして、政府の飲食業者への補助金を申請したり、自身の貯金を使ったりして、約2ヶ月間、毎日、無償で弁当を提供した。

日本は5月25日に「緊急事態宣言」を全面解除したものの、その後も数日間は弁当を提供してほしいという声が多く寄せられたため、気前のいい李さんは喜んで承諾。李さんは、「自分が頑張ることで、周りの人が自信、希望を持てるようにしたい。そして、ここにいる全ての人がどこから来た人であっても、この大変な時に一緒に固い決意を抱いて立ち続け、一緒に困難を乗り切ろうとしているのだということを知ってもらいたい」と熱く語った。(編集KN)

「人民網日本語版」

第3陣となる小中高生約60万人の登校が再開—上海市

  2020/05/28   news

上海市では、総数約60万人にのぼる小学4・5年生、中学入学準備生、中学1年生、高校1年生の生徒たちが5月18日から登校を再開した。彼らは4月27日に高校3年生と中学3年生が、5月6日に高校2年生と中学2年生がそれぞれ登校を再開したのに続いて、登校を再開した小・中・高校生となった。新華網が伝えた。

上海市は、校内における新型コロナウイルス感染予防・抑制活動と教育教学活動を統一的に推し進めており、全体的に安定して秩序ある登校再開が進められている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

上海最大のサクラスポットで「クラウド花見」も可能な雅な文化イベント

  2020/04/09   news

漢院中国語学校から最新の上海情報

満開のサクラの木の下で、漢詩を読み、琵琶や古琴を演奏し、書道を披露し、グルメを楽しみ、スナップ撮影を行うといった活動を行う上海のサクラの花をテーマにした文化・観光イベントが4月1日、上海宝山区にある顧村公園で始まった。例年と異なり、今年の同イベントはインターネット上でライブ配信され、多くの市民が「クラウド花見」のほか、サクラの木の下で行われる人的・文化的イベントを楽しむことができるようになっている。

顧村公園では2010年からサクラが植樹されるようになり、その面積は約13.3ヘクタールから86.6ヘクタールへと拡大。品種も28種類から100種類に増え、公園内には現在、サクラの木約1万3000本が植えられている。サクラの木が植えられている面積や品種、本数、さらに、1日当たり、1ヶ月当たりの来園者などは、中国全土の公園でトップ。これまでに訪れた来園者の数は延べ1240万人に達している。東西を貫くサクラ並木ロードの周りには「サクラの花の海」9ヶ所があり、毎年春になると、上海や長江デルタに住む人たちが花見に訪れる。

今年はこうした各種イベントがインターネットを通してライブ配信されており、今月1日だけでも、朝から夜にかけて、漢詩を読んだり、琵琶や古琴を演奏したり、書道家が腕前を披露したり、サクラがテーマのグルメを楽しんだり、スナップ写真を撮影したりするイベントが次々配信され、多くのネットユーザーがそれを楽しんだ。今後も、ピアニスト・羅威の演奏会や文化グッズの手作りサロン、児童文学の専門家が登場する読書イベント、美的情操教育の講座、サクラの写真コンテストなどが続々と開催されることになっている。

近年、文化的観光は、宝山区の代名詞的存在となっており、昨年は各種文化・体育イベントが4万回以上開催され、参加者数は延べ600万人以上に達した。新型コロナウイルス感染の拡大防止・抑制対策が実施されている期間中には、「クラウド花見」が打ち出されており、約190万人がそれを通して、花々が咲きほこるぽかぽか陽気の春を楽しんでいる。

中国の人々はどんな「クラウド生活」を送っているか

  2020/03/29   news

最近、オンライン形式で展開されるさまざまな活動が、人々の自宅での生活を彩りあるものにしており、新たな体験をもたらすとともに、未来の生活により多くの新たな可能性を切り開いた。調査によると、「クラウドオフィス」、「クラウド学習」、「クラウド食材調達」、「クラウド春景色観賞」が「クラウド生活」で多くの人が体験する項目となっており、調査回答者の86.8%が「最近の『クラウド生活』はこれまでよりずっと充実している」と答え、65.9%が「最近の『クラウド生活』は消費習慣がオフラインからオンラインへ転換するのを加速している」との見方を示した。

北京の事業機関で働く張■(王へんに諭のつくり)萱さん(仮名)は、普段は観光地めぐりが好きだが、新型コロナウイルスによる肺炎が発生してからはずっと外へ遊びに行っていない。張さんは、「最近は多くの観光地が360度撮影のオンライン観光遊覧サービスを開設した。2日前にも、河南省の竜門石窟のライブ配信を見た。専門のガイドが詳しく説明してくれ、オンライン質問コーナーもあって、とてもよい体験をした」と話した。

張さんによると、「感染症が最も深刻な時は、自分も夫もスーパーで買い物するとたくさんの人に接触するのが恐くて、毎晩ECプラットフォームで食材を注文し、翌日の朝に届くようになっている。ある時は火鍋がすごく食べたくなって、レストランはどこも閉まっていたので、火鍋のスープ材料から具材まで全部ECプラットフォームの『ワンストップ式』で調達した。翌日の昼には火鍋を食べられて、幸福感に包まれた」という。

最近働き始めた23歳の程芸芸さん(仮名)は、食事を作るのも食べるのもいつも1人で、味気ないと感じていた。感染症が発生してからは、しょっちゅう友人たちと一緒に「クラウドで食事を作り」、「クラウドでパーティ」、「みんなでおしゃべりしながら食事をして、とても賑やか」だという。

調査によると、86.8%の回答者が「最近の『クラウド生活』はこれまでよりずっと充実している」と答えた。

多くの人が体験する「クラウド生活」の項目には、「クラウドオフィス」(57.8%)、「クラウド春景色観賞」(53.4%)、「クラウド学習」(52.5%)がある。このほか「クラウド食材調達」(41.3%)、「クラウドバラエティプログラム」(38.2%)、「クラウド旅行」(21.2%)、「クラウドパーティ」(20.8%)などがある。

北京の民間企業で働く劉皓さん(仮名)は、最近家中が「クラウド」モードになったという。娘は「クラウド学習」をし、劉さんと妻は「クラウドオフィス」で働く。劉さんによると、「会社は何回か『クラウド会議』を開いた。1回目はみんな操作に不慣れで、オンラインにうまく対応できなかったが、今はすっかり慣れて、効果もまずまずだ。『クラウドオフィス』期間に会社に行ったのは3回だけで、書類の処理・発送、サインや押印などオフラインでないとできない業務を片付けた」という。

北京の事業機関で働く姜啓銘さん(仮名)は、「以前は週に2回ジムに通っていたが、春節(旧正月、今年は1月25日)前後の時期は行けなくなり、とても困っていた。今は毎日オンラインのフィットネス動画を見て体を動かし、トレーニングする十分な時間もあって、前よりも体の状態がよくなった気がする。ネットでダンベルやゴムチューブのような収納しやすいトレーニンググッズも買った」と話した。