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漢院|2025吉林旅行記——Tさん

汉院课外授课 吉林省 长春、长白山、防川游记

2025年9月12日至14日,上海汉院的学生和老师们,还有几位已经回国或者正在海外工作的原学生,一共18名去吉林省三天两夜的旅行。

【第一天】

我们早上从上海浦东机场飞到长春龙嘉机场,和提前到吉林长春的老师们、从国外直接飞到长春的同学们以及会日语的刘导游集合,一起坐大巴开始旅游。我们首先在长春市内的回转式东北菜餐厅吃午饭,然后前往第一景点。
伪满皇宫博物院:
国家5A级景区、全国重点文物保护单位,在长春最值得参观的历史重点。清朝末代皇帝溥仪,他退位以后作为伪满洲国皇帝,和皇后贵妃一起住在这里。
建筑物的设计很现代,在里面的家具很奢侈,都是精巧的艺术品,但是我不禁感觉到,作为一个国家的皇帝的皇宫规模有点小而且有点朴素。导游讲了命运坎坷、被迫住在这里的,令人流泪的贵妃们的故事。
参观后我们坐高铁,向距离长春380公里的长白山火车站出发。第一天晚上的旅馆叫“长白山温泉皇冠假日酒店”,是位于长白山保护区里,非常时尚,适合全家人享受的度假村酒店。这家酒店不但规模很大,离长白山很近,还有屋外温泉!因为男女混浴,需要穿游泳衣。我真可惜忘了带游泳衣,只能从客房的窗户望出去。

【第二天】

我们在酒店吃早餐后,步行前往长白山北景区,从住客入区通道进入景区。上到天池主峰,要坐景区摆渡车(倒站车),大家排成长长的队。不过,在排队等候的地方张贴着除了各种须知和广告以外,还有不少浪漫标语装饰,所以不会觉得无聊。
 
长白山天池:
长白山是横跨中国和朝鲜边境上的一座休火山,天池是它的,世界上海拔最高的,而且中国最深的火山口湖。下摆渡车后,爬山道十分钟就到山顶,就是天池湖畔。
好壮观!因为天气晴朗,蔚蓝的湖面和包围湖泊的尖岭,在阳光上显得特别鲜明。我兴奋得拍了几十张照片。站在北侧山顶向左侧望去,看到了一条山路下到在湖畔和一幢小房屋,保卫人员说:那是朝鲜的。导游告诉我们:她来过长白山十次,之中只有三次看到了湖面,所以我们运气非常好。
我们从天池走下山路,又坐摆渡车到了绿渊谭附近的快餐店吃午饭。也许是刚刚看到朝鲜的心里作用,辣白菜觉得挺好吃的。
 
绿渊谭与小天池:
绿渊谭,就是在山间森林里带着三条瀑布的翠碧玉。水质非常清澈,通过水面看得到水里的金鳟鱼,在散步道慢慢步能享受清润的空气。
小天池,正式名称是银环湖,是圆圆的,位于幽静的森林里的小湖泊。听说,小天池在地质学和生物学方面有很多未解之谜。此外,这也是各种很受欢迎的电视剧外景拍摄地。
 
长白山瀑布与聚龙温泉:
长白山瀑布是从天池流出来的水形成的瀑布,落差68米,相当高。周围进行施工,也许是因为如此,观光客不能接近,即便从远处观看也有令人震撼的气势。
在瀑布下游有温泉广场,其周围有温泉群。连从步道上也闻到硫磺的气味儿,对日本人来说,这就是温泉的香味。我还看到热水涌出来的样子。附近有温泉鸡蛋小卖店,老师特意给我们买了温泉鸡蛋。我咬了一口就发现,这是真的温泉鸡蛋,而不是在厨房里做的溏心蛋。谢谢老师!

【第三天】

因为我们最后的目的地是珲春防川,离延吉还有200公里左右,我们早上很早起床出发。因为那时候酒店的餐厅还没开,酒店为我们准备了能在大巴上用的盒饭。
随着目的地越来越近,沿着马路有一条河。导游教给我们,那条河的对岸是朝鲜。大巴途中接受了乘客边境检查。
 
防川风景区“一眼望三国”:
我们登上了龙虎阁,在10层具有室外观景台,从那里我们亲眼看到了“一眼望三国”、“鸡鸣问三国,犬吠惊三疆”的历史性景点。我是个岛国居民,所以从小认为国境是都在大海上的,眼睛看不到的。所以,看到在面前,包含国境的景色非常感动,同时也想起了过去在边境发生的纠纷,以及化解这些问题的前辈们做出的努力。
导游告诉俄朝铁路大桥的栏杆高度有差异的理由等有趣的事情。虽然在中国领域里有一座12层观景纪念塔,周围还有步行道等观光设施,但是在俄国和朝鲜领域里只看见了物流方面的设施,看不到旅游相关的东西。(这可能是因为距离太远了。)
我们不能延误开往长春的高铁,所以匆匆坐大巴向珲春出发。珲春市街,多半商店的牌子上显示中文、韩文以及俄文,很有意思。
多亏了导游、司机和老师们细心周到地帮助我们,我们都顺利到珲春火车站,还品味到了本地的冷面的美味。然后在长春龙嘉机场值机,有些人改签了返程机票,这也是在老师们的帮助下才做到的事情。

【结束语】

这次旅游原来制定从延吉朝阳川机场开始,以防川、图们和长白山为主的旅程。真不巧延吉机场临时关闭,所以不得更改计划,改变成从长春龙嘉机场开始的旅程。防川离长春非常远,但是老师们终于实现了我参观这个特殊景区的愿望,真的非常感谢。我的感激之情难以用言语表达。我还要感谢旅途中帮助我的所有人,包括同学们在内,谢谢大家!

筆と墨で心を描き、中国語を架け橋に|漢院短期留学生Carina個人美術展

1月13日、漢院の短期留学生Carinaさんの個人美術展が温かく開催されました。今回の展覧会は、彼女の絵画学習の成果を集約的に示すものであると同時に、中国語を学ぶ道のりの中で、筆をもって描かれた独特の成長の足跡でもあり、冬のキャンパスに一筋の暖かみを添えていました。

短期留学生としてのCarinaさんは、常に熱意と集中力をもって中国語を学び、授業中は積極的に探求し、中国文化に少しずつ近づいています。放課後には、美術クラスの朱先生・程先生に師事し、定期的に体系的に絵画を学び続けており、言語と芸術が互いに養い合い、二重の成長の中で豊かな収穫を得ています。

水彩画、クレヨン画からサンドアートまで、多岐にわたるカリキュラムにより、様々な絵画技法を習得してきました。二人の先生の丁寧な指導のもと、Carinaさんは不安げな摸索から、様々な画材を巧みに使いこなすまで成長し、一枚一枚の作品には努力と機知が凝縮されています。水彩画には柔らかい雰囲気が宿り、クレヨン画は童心あふれる活力を顕し、サンドアートは幻想的な質感を描き出しています。

漢院には、Carinaさんの作品が整然と陳列されています。それぞれの作品には、中国文化に対する好奇心、キャンパス生活の記録、世界に対する想像力が込められています。来場した先生、同級生や保護者たちは、作品の前で立ち止まって味わい、彼女の才能と思いやりに感心して称え、会場は温かく活気ある雰囲気に包まれていました。

言語が架け橋となり、芸術が共感を生む。Carinaさんは筆をもって国境の壁を越え、中国語を磨くと同時に、芸術を通じて生活と中国文化に対する愛を伝えています。この純粋な作品展示は、彼女の絵画学習の一時的なまとめであると同時に、漢院での成長を刻む貴重な思い出ともなっています。

これからもCarinaさんが熱意を失わず、中国語と芸術の道を進み続け、輝きを放ってくれることを願っています。また、漢院の全ての生徒たちが、多様な体験の中で自分の情熱を見つけ、それぞれの素晴らしい未来へと羽ばたくことを期待しています。

漢院|吉林旅行記——村上さん

吉林课外授课

魅力无穷的吉林~長春・長白山・延吉・防川~

村上

  大约20年前,我一直很想去中国的水源之地—长白山。我也无法回答想去的理由,可想到长白山使我感到一些怀念的感觉和对自然让我充满敬畏,所以我觉得非拜访这里一次。这次路程不仅仅去长白山天池,还参观了清朝末代皇帝溥仪曾任伪满洲国执政居住的迹地—伪满故宫,再加上去了三国(中国,北朝鲜和俄罗斯)可以一望的防川。

这次旅游参与者总共有18个人,除了引导的老师之外都是来自日本的学生们。大部分的参与者要么喜欢中国,要么是个中国通,曾经去过的景胜地,当地的特产,发生的事件等等,听了他们的故事让我觉得很有意思。

旅游第一天,我们从浦东机场飞机坐三个小时飞往长春,接着坐观光巴士去了伪满故宫。我曾经大学生时看过描绘清朝末代溥仪的一生「末代皇帝」,那片电影令我震惊,当时我才是二十几岁,看了之后那个内容让我留在我心中。20年后的现在,我终于访问了溥仪当年生活在故宫的建造物,也终于欣赏了清朝时代的有所陈列品。那里的一切令我思念当时清朝时代的日常生活。

旅游第二天,我们8点20分从宾馆出发坐高铁2个半小时,才到达此次主要参加的目的地长白山。天地位于在长白山海拔2600m的顶上,位于在与北朝鲜边境上。因海拔较高而上顶的天候易变,其能眺望天池的几率只是访问10次中只有3次。我们好运那天能清楚地一望无余天池。而且天池那里的气温比预报还要高,适宜穿薄的外套。

我想象之所以利用于中国人饮料成为中国国家水源之一,是因为天池的水质非常干净。实际亲眼一望,其水质既透明又晶莹透亮。稍微带着翡翠绿的水美得啧啧称奇,使我感觉很神秘。我看了天池很久,我感觉到我的心灵被净化。

旅游最后一天,我们一早去了防川龙虎阁。防川位于吉林省延边朝鲜族自治州珲春市,此龙虎阁位于中国,北朝鲜,俄罗斯的边境地点,是以一望三国著名的展望台。如果当天的天气良好,从此连三国,日本海也可以看到。

对我们日本人来说,这样的地方有所危险,我也没有意外觉得不安。但是实地去竟参观者不计其数,也是可以放心地参观之地。因日本都围着大海没有过境线,而我更感觉到有一些新鲜感。而且我可以观看了中朝俄的边境一带,也是我的人生中只有一次的难得的机会。这样的感觉使我兴奋地拍摄能看见的眼前展开的美景。

这次旅程天气整天都颇为晴朗,非常顺利地观光各个知名旅游胜地。另外,因我一个人参加团游而有点害怕。可实际参加了,别的学生们都对我体贴。汉院的老师们也对学生们很关切,对旅游的准备周到得很。非常感谢老师们和学生们!另外,由于3天2夜的路程之内几乎没有下雨,而旅游的行程一个也没有省略,圆满完成。我再次感觉到这次旅游成功的原因是大家在平常的品德表现得很好!!

 

吉林課外授業

~長春・長白山・延吉・防川2泊3日の旅~

 村上

 約20年も前から一度訪れてみたいと思っていた中国の水源の地―長白山。なぜと聞かれると答えられないが、ただなんとなく長白山を思うと、懐かしい気持ちと自然への畏怖の念を感じられる気がして、実際にその壮大な景観を見てみたいと思っていた。今回の旅行では、長白山天地だけでなく、清王朝ラストエンペラー溥儀が住んでいた宮廷跡地である満州国故宮博物館、さらに中国、ロシア、北朝鮮の3か国を一望できる防川も訪れた。

今回は参加者が合計18人で、引率している先生以外はすべて日本人の学生だった。そのほとんどの参加者が中国好き、中国通ばかりで、道中では参加者がそれまで旅行したことがある観光地や特産物、起こった出来事など、興味深い話を聞くことができた。

旅行初日は浦東空港から約3時間のフライトで長春まで移動し、観光バスで満州故宮博物館を観光した。学生の頃に観た溥儀の一生を描いた映画「ラストエンペラー」が衝撃的で当時20代そこそこだった私には映画を見た後も心に残るものがあった。20年後の現在に、実際に暮らしていた故宮跡に展示されている建造物や展示品をみながら、当時の日常に思いを馳せることができた。

旅行二日目、8時20分ごろホテルを出発し、高鉄に乗り換えて約2時間半、今回参加するに至った一番の目的地である長白山に到着した。長白山頂上にある天地は標高約2600m、北朝鮮と中国の国境上に位置している。標高が高いので、天候が変わりやすく、天地を望むことができるのは10回訪れて3回見られるほどの確率のようだ。その日は晴天で、運よく天地をきれいに一望することができた。天地の頂上は予報より気温が高く、薄手のジャンパーを着るとちょうどよかった。中国の飲用水になるほどの水質なのでとてもきれいなんだろうなぁと想像はしていたが、岩肌に囲まれたくぼみにある水は透き通っていて、少しエメラルドグリーンに見えてとても神秘的だった。長い時間ずっと見ていていると、心が浄化されるようなそんな感覚を覚えた。

旅行最終日には、朝早くから吉林省延辺朝鮮族自治州琿春市にある防川に行った。この場所は中朝露の国境に位置し、天気が良いと河口付近から日本海も眺望できる観光地だ。日本人からすると、そのような場所は危険で、いささか不安な気持ちもあったが、実際に行ってみると観光客も多く、安心して観光できる場所だと思った。日本にいると国境を見る機会はなく、とても新鮮に感じられた。まして中国、北朝鮮、ロシアの国境を望めるのは一生に一度もないかもしれないと思うと、気持ちが高揚し、展望台から見える景色を夢中になって写真に収めていた。

今回の旅行はどの日も天候に恵まれて、各景勝地を順調に観光することができた。また、一人でツアーに参加することが少し不安だったが、実際に参加してみると、ほかのツアー客の皆さんもとてもやさしかった。漢院の先生方の学生への配慮や用意周到な準備のおかげだと感じた。

また、3日間、雨も降らず、天気がいつも晴れていて良好だったことで、旅の工程は一つも省略されることなくやり遂げることができた。きっと、今回参加した先生や学生の日頃の行いが良いからだと改めて感じた。

漢院受講生の声——森川さん

森川さん


漢院での早朝レッスン
 漢院の先生方、いつも大変お世話になっています。
 漢院と私の関係は、2017年以来、8年になります(創設以来、受講されている大先輩のみなさんには遠く及びませんが)。上海に赴任した直後、プロジェクトのトラブル対応のため、徐家匯にある顧客先で2時間の中国語での打合せに参加し、ちんぷんかんぷんだったことに危機感を覚え、その足で、当時のオフィス近くにあった漢院でのレッスンを申込みました。その後は(週の後半の大連や武漢への出張を除き、)上海にいる時は、毎朝、漢院でレッスンを受けた後、出勤するのを習慣としていました。毎朝、美味しいコーヒーを飲みながら、中国語の楽しい講義を受けることができたのは、とても幸せな4年間でした。おかげで、中国国内であれば、一人でどこにでも出張ができ、また全省への旅行ができ、漢院の先生方にはとても感謝しています。
 2021年5月末に、日本に本帰国しましたが、それ以降も、最初は東京、その後、大阪に異動になった現在も、引き続き、DingDingを利用したリモートでの講義をしていただいています。週に一度のレッスンは、日常の業務から離れて考えることができる貴重な機会となっています。これからも、ご指導よろしくお願いいたします。

漢院での至福のひと時・・猫ちゃんと一緒に受けた早朝レッスン↑

漢院受講生の声——明本さん

明本さん


 2009年に日本語教師として中国に来て15年目になりますが、その半分くらいは漢院の会員として過ごし、今はマンツーマンレッスンと、カラオケのクラスに出席しています。
 中国語の学習を丁寧にサポートしてもらえるのはもちろんですが、漢院の特徴はさまざまに工夫された課外活動だと思います。旅行、シティウオーク、蟹パーティー、カラオケ大会などいろいろな活動に参加し、中国文化になじんできました。
 その中でもたった一回でも印象深いのが、2018年(だったと思います)のカラオケ大会です。大勢の人の前で中国語の歌を歌う、なんて絶対無理、と思いましたが、何か自分の殻が破れるような気がして、思い切って参加してみました。歌ったのは《我只在乎你》(テレサ•テンの『時の流れに身をまかせ』の中文版)ですが、すごく緊張して、お世辞にも上手いとは言えない歌だったと思います。
 その後、この歌を当時外籍教師として勤めていた大学で大ホールのパーティーで歌ったり、転職先の会社では忘年会で1000人以上の社員の前で歌ったりして、予想以上に喜んでもらえて、また、自分自身もあまり緊張しないし、大勢の人の前で歌うことが気持よく、楽しいと感じました。以前の自分からは考えられないことです。
 大学の勤務の最後の年には、卒業式で中国語でスピーチをすることになったのですが、その役を自分のチャレンジとして引き受けることができたのも、きっかけは漢院のカラオケ大会で得た勇気だったと思います。  
 中国で生活していても、中国語を使う場面が意外と少なく、漢院に通っていないと中国語を忘れてしまいそうです。忙しさに取りまぎれて予習復習が追いつかなかったり、記憶力の衰えを感じたりしながらも、今後も漢院のレッスンを続けていこうと思っています。

漢院受講生の声——Sさん

Sさん

高得点でHSK6級HSKK上級会話試験に合格しました!


私は2022年夏頃から約3年間、漢院にお世話になりました。

もともと半年ほど中国語を学習した経験はありましたが、仕事でのコミュニケーションにおいて中国語の必要性を強く感じ、とにかくスピーキング力を伸ばしたい一心で授業を受け始めました。

最初の1年間は、会話のスピードに慣れるのが大変で、言いたいこともうまく伝えられないことが多々ありましたが、毎回先生が一つの話題から様々な方向へ話を広げてくださったおかげで、気づけば1時間があっという間に過ぎている、そんな充実した時間を過ごすことができました。

漢院の授業は、生徒一人ひとりの要望に柔軟に対応してくださる点が魅力的だと思います。私は資格の取得より、とにかく自然な中国語の習得したかったため、授業では教科書や辞書には載っていない表現を教わったり、自分が普段生活する中で理解できなかった単語・文法を確認する場として授業を活用しました。

また、言語だけでなく、中国の文化や中国の人々の考え方についても多く教えていただきました。そのおかげで単なる語学学習にとどまらず、中国という国をより深く理解する貴重な機会となりましたし、結果として楽しく学習を継続することができたため、それがHSK6級、高級の合格にも繋がりました。

先生方の温かいサポートのおかげで、3年間がとても有意義なものになったと思います。

帰国後も楽しく学習を続けていきます!

漢院受講生の声——Wさん

「きょうはどんな話しができるかな、うまく話せるかな」、「先生にこの話題を聞いてみよう!」週末の午前中、なんとなく授業をイメージしながら心待ちにするのが習慣になっています。
 漢院に通い始めて約1年半、主に土日に2時間ずつ授業を受けていますが、私にとっては先生たちとのコミュニケーションを楽しむ場になっています。
 みなさん話題が豊富で、私がつたないながらも話す中国語(中国語の単語を並べただけ、といった方がいいかもしれません)を丁寧に引き出し、辛抱強く会話をしてくれます。私が漢院に通う最大の魅力は、先生方の個性によるところが大きいと感じています。
 また、仕事の都合で直前の授業の予約やキャンセルをお願いしてしまうことがあるのですが、こうしたスケジュールの変更にも柔軟に対応してもらえるもありがたく感じています。
 中国語の教室に通おうと思ったきっかけは、上海に赴任したにもかかわらず仕事で中国語を使う必要は無く、このままだと一言も話せないまま任期を終えてしまう、との焦りからでした。
 「とにかく中国語を使う機会を増やしたい」、という私の目的に合わせて授業をコーディネートしてもらっていて、授業の進捗や課題も先生たちの間でしっかり引き継いでいただいているので、とても心強く感じています。
 中国語が上達したかどうかについての評価は先生方にお任せしたいと思いますが、飽き性であるにも関わらず、こうして続けられている自分をまずは褒めてあげたいと思います。
(目標設定の低い生徒で申し訳ないです、笑)

2025年GW短期集中コース開催されました!

2025年のゴールデンウィーク短期集中コースが開講されました。さわやかな春の日差しの中、今年もゴールデンウィーク短期集中コースが無事にスタートしました。中上級クラスの受講生たちは劉先生の指導のもと、熱心に日本語学習に取り組みました。
また、宋校長より受講生への差し入れとして、雲南麒麟スイカ、マンゴー、ビワ、珍しい人参果(にんじんか)が提供されました。特に人参果は日本国内で入手困難なフルーツであり、多くの学生にとって初めての試食となりました。皆さん興味深く味わい、「おいしい!」との声が多く寄せられました。
今回のコースの中で最も盛り上がったのは「模擬面接」でした。ロールプレイ活動の一環として、くじ引きによって「面接官」と「応募者」の役割が決定され、それぞれの立場から準備を進めました。
以下に、いくつかのユニークな面接シーンをご紹介します。
第一グループでは「大家さん」と「清掃スタッフ」の役割が設定され、清掃スタッフ役の学生は「我不怕吃苦!」と力強いアピールを行いました。
第二グループでは「コンビニ店長」と「応募者」のシナリオが展開され、写真からも伝わるように、二人とも非常に楽しそうに演じていました。
第三グループでは「漢院の先生」と「教師希望者」の設定で、応募者役の学生がしっかりとした自己PRを行い、先生役の学生からは鋭い質問が投げかけられるなど、非常にリアルな面接シーンが再現されました。
2025年のゴールデンウィーク短期集中コースは無事に終了いたしました。短い期間にもかかわらず、受講生の皆さまは熱心に学び、有意義な時間を過ごされました。劉先生のご指導ならびに参加してくださった学生の皆さまのご協力に対し、心より感謝申し上げます。次回のコースでもぜひお会いできることを楽しみにしております。

漢院受講生の声——村野さん

村野さん

 東京から上海への転勤を機に漢院の門を叩いてから一年が経ちました。この間にHSK四級も取得しました。
 とはいうものの、実は十数年に一度中国語を志し、ほんの二、三ヶ月の初学で挫折した経験があります。当時は、発音の難しさや、仕事の忙しさを言い訳にしていました。しかし、今をもって言えることは、当時は学習の効果を急ぎ過ぎたことや、中国語を学ぶことの楽しさを実感出来なかったことが大きな原因だと思っています。
 漢院は、そんな自分を受け入れてくれる懐の深い学校です。教師の皆さんは、個性豊かですが、全員指導方法を身につけたプロフェッショナルです。個別授業での丁寧な指導は当然ながら、各生徒の個々の習熟度が多少異なるテーマ別グループレッスンでも個人が習得している範囲の中国語の言葉を引き出し、生徒が自ら表現内容を組み立てられるように指導してくれます。その一方で、中国語は他の言語と同様に非常に奥が深く、生き物のように変化するので、一朝一夕に学習効果を急ぐ事に大きな意味がない事も授業内容を通して教えてくれます。
 また、漢院では旅行や食事会などを通した生徒間や教師の方々との交流や、シティーウオークなどのイベントを通した若い学生の方々との交流会などもあり、中国語を用いたコミニケーションの場を作ってくださることが中国語学習を続ける励みになっています。

漢院受講生の声——國森さん

 2021年4月に上海に赴任し、漢院でお世話になっておよそ3年強となります。國森と申します。中国語は大学の第二言語として軽く触れていましたが、上海赴任の際はほとんど覚えていない状態で漢院への通学を始めました。ロックダウン等もありましたがおよそ週に2回or1回程度通い、HSK6級で8割、HSKK高級で7割取得することができました。しかしながら特にHSKK、より広く言えば能動的に会話をすることに自信がなく、現状はHSKK高級のグループレッスンを中心に受講しています。
 赴任前は「中国語で仕事ができるようになる!」と意気込んでいたのですが、中国語をあまり使う必要が無い職場環境に甘んじて、「元々好きだった旅行に不自由なく行けるレベルになろう!」と目標を下げて学習を続けてきました。先生とのフリートークでは、次はどこに行くの?から始まり、攻略情報のみならずその土地の文化など、私自身の趣味嗜好に併せて語彙や表現の幅を広げてくれたので楽しく会話に慣れていくことができたと思います。会話を続けて慣れていく中で「仕事中にあまり中国語を使う必要が無い」なんてことはなく、自分自身で勝手に中国語を使わない言い訳をしていたな~とやっと気づくことができ、最近は積極的に中国語を使うことができるようになってきています。
以下2点は中国語学習の際に、最近特に重点を置いている点です。
①補語にこだわる。
補語が上手く使えないと表現できる範囲が狭くなってしまうのと同時に、何も考えずに使うとニュアンスが変わってしまうので苦戦しています。また会話の内容に重点を置きすぎるとだんだんとおざなりになっていく実感もあります。その点、HSKKのグループレッスンでは都度丁寧に指摘、アドバイスを頂けるので身に付いている実感があります。まだまだ同じ間違いも繰り返すのですが少しずつ慣れていきたいです。
②听写を丁寧に。
例えば日本語と同じなので一目で意味がわかる熟語などを、聞いても分かると勘違いしていることが多いと感じます。聞き取れなかった語彙はなるべく丁寧に調べ直すようにしています。日常生活で文字を書く機会は少なくなってきてはいますが、HSKの书写にて簡単な熟語が漢字で書けなかったり、また文字で書いてみて初めて構造を理解できたりすることもあるので積極的に取り組むようにしています。
 長くなりましたが、漢院では学習を続けていく習慣作りや他の生徒さんとの会話等で学習意欲を頂けることに一番感謝しています。モチベーションにムラこそありますが、少しずつでも学習を続けて理解を深めていければと思います。
2024.12.30