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上海浦東空港T2ターミナルに睡眠キャビンが導入されました

   

浦東空港T2ターミナルの国際線出発D65ゲート付近に、13台の睡眠キャビンが新たに設置され、すでに運用を開始しています。現在は24時間利用可能となっており、各キャビンには最新の換気システムが導入され、毛布の貸し出しおよび利用ごとの清掃と消毒が実施されています。

料金表によると、30分利用で35元、1時間で65元、1.5時間で95元、2時間で125元、3時間で185元となっており、360分(6時間)を超える利用については120分(8時間)分のサービスが追加され、総額299元が課金されます。

これらの13台の睡眠キャビンは最近運用が始まり、現在24時間体制で提供されています。各キャビンには最新の換気システムが搭載されており、毛布の提供および利用ごとの清掃・消毒が行われています。運営側によると、常時数台の空きキャビンが確保されており、旅客が利用可能となっています。また、一部のキャビンにはロックがかかっている場合があり、「これは不特定多数の利用を防ぐためであり、利用希望者がスタッフに声をかければロックを解除してサービスを提供する」とのことです。

また、浦東空港では今後、シャワールームのサービス導入も計画しています。今年5月、上海空港グループは市人民代表大会の代表から「空港休憩ステーションの設置」に関する提案に対し、回答を発表しました。現在、浦東空港では短時間の休憩や宿泊を目的とした旅客に対して、多様なサービスを提供しています。これには、無料の休憩エリア、夜間の飲食サービス、簡易ホテル型の宿泊施設などが含まれます。無料休憩エリアは、浦東空港T2ターミナル国内線南側C92ゲート、S1国内線H105ゲート、S2国際線出発G148ゲート付近に設置されており、ソファやリクライニングチェア、充電設備などが整い、出発および乗り継ぎ中の旅客に無料で開放されています。

さらに、浦東空港ではT1ターミナル国際線出発24番ゲート、T2ターミナル国際線出発67番ゲート付近にそれぞれ10〜20台の睡眠キャビンを追加設置する予定です。これらのキャビンは、1時間あたり65元、1泊につき333元で提供され、旅客が休息や昼寝、仕事、インターネット利用などを行うことが可能になります。これらの新設キャビンの導入は、2025年第2四半期までに完了する見込みです。

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